手縫糸と針について
今までは昔から使われている な感じの糸でボタンをつけたりしていましたが、ヘアゴムを作るようになり、これでは太いので、普通の60番のミシン糸を使っていました。ところが、糸は切れるし、みんな何を使っているのかな?と思って調べていたら、キルティング用の『デュアルデューティー』という糸がいいらしい、ということを聞き、早速お店へ。ただ、このへんではバーゲンの時くらいしかお目にかかれないらしく、シャッペスパンの手縫糸を見つけ、それを使うように。そして、たまにデュアルデューティーを見つけたときにまとめ買いしたりしています。 下の写真の生成りが『デュアルデューティー』、緑と赤がフジックスで販売している『シャッペスパン手縫糸』です。先日、デュアルデューティーにもカラーがあることを知りましたが、フジックスよりも多少高いようでした。
ボタンホールつけなどにも、これらの糸を使うと少しは長持ちするのかな?と思いつつ、使っていますが、私は力がありあまっているのか、これらの糸を使っても途中で切れたり、針が折れたり…。いやぁ〜、はずかしい^^;
あとは針。長いものや短いもの、太いものや細いものなど、いろいろ種類はあるようですが、私もあまり詳しくありません。昔は長い針が使いやすかったのですが、最近は短い針のほうが使いやすいです。ヘアゴム等を作る場合は細めの針のほうがいいと思います。太いと生地に針が通るときにきつくて、やりづらいので。 ただ、これも個人差がありますので、自分の使いやすい針を選ぶのがいいようです。 |