ソーイングの基礎
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アンケートの中で、専門用語の解説みたいなのがあるといいと書かれていたので、これは?と思われるものを解説してみました。 といっても、私も専門分野ではないので、間違っているところもあるかもしれません。あくまで私の解釈です。 |
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『縫い始め、縫い終わりは必ず返し縫いしてください』などと、当サイト内にも頻繁に出てきます。 返し縫いとは、図のように縫い始めから5針くらい縫ったら、布を逆向きにして、最初の位置まで縫います。次にまた布端からスタートして最後まで縫い、また布の向きを逆にして5針くらい縫います。 こうすることにより、最初と最後は同じところを3回縫うことになり、丈夫になります。万が一、糸が切れても返し縫いしていれば、一気に全部ほつれてしまうことはありません。 今はミシンに返し縫い機能などがついていて、ボタンひとつで返し縫いしてくれるものもあります。 |
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どちらも同じような意味ですが、縫い方はどちらも普通の直線ミシンです。 |
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縫い合わせた2枚の縫い代を両側に開くことを【縫い代を割る】といいます。縫い代が布の厚みでゴロゴロしないように、仕上がりを美しくするためが目的でしょうか? ものによっては縫い代を割らずに【片側に倒す】時もあります。それぞれの作り方によって異なります。 |
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| 目印のために縫い代に少し(2〜3mm)切り込みを入れることです。例えば、袖山、ギャザー止まり、あきどまりなどに使うことが多いです。次の【合印】も合わせてごらんください。 | |
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【合印】とは、袖山、前後袖などにあります。製図には合印が書かれていない場合が殆どですが、実物大型紙ではだいたい印がついています。ただ、【合印】という言葉は書かれていません。 合印の位置には必ず【ノッチ】を入れて印をつけておいてください。 |
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左図は巾着を作るときの例です。上が紐を通す部分になります。
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