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★★ 歴代ロック ★★
私の初代ロックは独身時代に買ったブラザーの1本針3本糸。ニットは縫わなかったので、洋服の縫い代始末ができるミシンが欲しかっただけのこと。ロックは高校で使ったことはありましたが、知識はまったくゼロでした。 お店でロックを見せてもらい、2本糸と比べてやっぱり3本糸だよな…と、ボーナスで購入。その当時で6万くらいだったかな? そして10年位使ったかな?なんとなく4本ロックが欲しくなり、お友達にゆずって新しいロックを購入しました。それが今のロック。S●TYのミシンコーナーで見つけ、4本ロックで4万ちょっとだったので安い!!と購入。ニット用の差動送りもついていて、やっぱり4本よね♪と購入したのですが、前の3本の習慣がついていて、殆ど3本ロックとして使用しています。 |

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←1本針3本糸で縫った場合の仕上がり例 2本針4本糸で縫うと、直線ミシンがもう1本内側に入ります。ニットなどを縫うときは便利らしい・・・。縫い代の始末や、オーガンジーなどの裾を巻き縫いしたりできます。 |

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| ロック前面と左側をあけるとこうなっています。この部分に糸を通していきますので、指が太い私は(>_<) |
こちらが糸を通す順番。他のロックでもだいたい同じだと思いますが、こんな感じで4本の糸を通していきます。 |
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| 水色の丸いのが4つありますが、これが糸調子です。通常のミシンの糸調子と同じ機能です。糸の分だけ多いですが^^; |
縫い模様ダイヤルみたいなものでしょうか?通常は【N】です。それ以外に使ったことはないのですが。 下にあるのはミシンと同じ【はずみ車】です。 |

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ロック専用の糸が左。少し細めの90番を使用します。中央の写真が糸立てコーン。これがないとロック糸がぐらぐらしてしまいます。 普通のミシン糸も使えます(写真右)。その場合は、糸立てコーンをはずし、ミシン糸の上に右写真のようなものを糸の上にセットします。ただ、60番3本で縫うと、かなりごっつい感じになるので、やはり90番を使用したほうがいいみたいです…。 |


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こちらは天板。AとBがありますが、Aは通常の縫い代の始末用、Bは巻きロック用です。 微妙に○印のところが違うのがわかりますか?右2枚が○印の拡大写真です。 |
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こちらは押さえ。こちらも天板と同じくAとBがあります。用途ごとに天板と押さえを替えなければならないのがちょっと面倒なんですが^^; ちなみに1本針3本糸でやる場合と巻きロックをする場合では、針の位置と糸の位置も変えなければなりません。 |
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