handmade  ロックミシンの使い方紹介

☆ ロックミシンの使用例 その1 ☆

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ロックミシン  ここでは実際に私のロックミシンを使って、縫い代の始末をする場合を紹介します。他のロックでもやり方は同じだと思いますが…。

機種:TOYOTA SL4300 (TOYOTAミシンHP)

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img  今回は袖下(図の太線部分)にロックをかける場合で説明します。ズボンの股下なども同様ですので、参考にしてみてください。

 写真は向かって右側にロックをかけているところです。袖口のところで【くの字】になっていますので、少し手前で一度ストップします(写真くらいの位置でOK)。
 次に前カバーをあけて【ツメ(カッター)】をあげます。このツメがロックの特徴で、布端をカットしながら縫っていきます。
 そして、【くの字】になっている凹ギリギリまで縫います。
 針が布に刺さっている状態で押さえを上げ、布の向きを変えます。ここで、先ほどあげていた【ツメ(カッター)】をさげて、もとに戻します。
 あとはまたスタートして最後まで縫えば完了。このとき、5cmくらい【から縫い】して糸を残して置いてください。

 【から縫い】とは、布がなくなってもそのまま縫い進めることです。

ツメを下ろしている状態
ツメを上げている状態
※ 針の手前にツメがあるので、カットしながら縫うことが出来ます。

仕上がりはこんな感じ♪

最後の糸の始末は
    
※これは正しいやり方ではないのですが、面倒なので私はいつもこれです^^;


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 さ、次は左側です。左側は袖口のほうから縫います。いきなり【くの字】になっていますので、最初から【ツメ(カッター)】を上げた状態でスタートします。
 【くの字】の凹まで縫ったら、針が刺さった状態で押さえを上げて布の向きを変えます。
 【ツメ(カッター)】を下ろして、残りの部分を縫います。最後はさっきと同様、5cmくらい【から縫い】してください。
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