handmade  ミシンについてのお話

☆ ミシン購入とアフターサービスについて ☆

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 私の経験から言わせていただくお話ですので、あくまでも参考までにとどめていただきたいのですが…。もし、間違っている箇所があれば訂正お願いします。

家庭用ミシンを選ぶ前にぜひ読んでおきたいサイト!
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 ミシンはアフター重視で!
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 糸と針について

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 ミシンはアフター重視で!

※ あくまでも私の経験談です。すべてのお店がこうだというわけではないのでご留意ください。

 ミシンは今、どこでも売っていますよね?通販、大型スーパー、手芸店。でも、アフターはどうしますか?もし、ミシンが調子悪くなったとき、どこで修理しますか?今は「無料点検します」や「出張費0円」などというところがありますが、無料点検しますという業者には絶対に頼まないでください!逆に壊されたり、高いミシンを売りつけられたという話を耳にします。

 私は購入したお店で修理してもらうのが一番だと思っています。あなたの買ったお店では修理もしてくれますか?ミシン専門店でもメーカーに送らないと修理できません、期間は2週間以上かかります。というところもあります。多少の修理はそのお店でしてくれるところもありますが…。なので、しつこいくらいに「修理はここでできますか?ここで直せない場合はどうするんですか?」などと聞いてみてください。

 もうひとつ、よく下取り価格というのを耳にすると思います。新しいミシンを買うときに前のミシンを下取りしますよ♪ということですが、その金額にも注意!
 以前、10万円で買ったミシンを今なら10万円で下取りします!と新しいミシンを勧められたことがあります。そういうのっていうのは新しいミシンといってるけど、実は型がもう古いミシンだったり…ということがあるそう。私自身、ミシンの最新機種なんて殆ど無知ですからね…。

 私が現在使っているミシンは去年の末に買ったばかりですが、メーカー直営店で購入しました。アフターはだまっていても半年に1回、その他調子が悪いときはすぐに飛んできてくれるそうです。手作り小冊子なども定期的に発行されていて、届けてくれるそうです。何よりも店員の対応がすごくよかったです。まだ購入したばかりで実態がわかりませんが、こういうお店なら安心かな♪と今は思っています。

 皆さんもせっかく購入するミシン、1つのお店だけではなくいろいろなお店をまわり、アフターサービスも含めて購入を検討して欲しいと思います。私のように失敗して何度も買い換えることのない様に…。




 ミシンの価格と機能

 はじめてミシンを購入する方で、どんな機能があればいい?値段は?と質問されているのを見かけます。家庭用ミシンではだいたい「直線縫い」「ジグザグ縫い」「ボタンホール縫い」は基本でついているのではないでしょうか?それさえ揃っていれば、だいたいのものは作れると思います。

 価格と機能との関係ですが、これも専門ではないので詳しくはいえませんが、安いミシンは糸調子は自分で調整する、ボタンホールは3段階にわけて縫う、スピード調節が2段階、などのものが多いのではないでしょうか?
 10万円程度になると自動糸調子、ボタンホールも1回で、もしくはボタンの大きさに合わせてボタンホールの大きさも自動で決めてくれる、スピード調節も自由自在、などの機能がついてくると思います。30万円程度になると刺繍ができる機能も加わってくるかと思いますが…。

 自分が何を作りたいのか、どのくらいの頻度で使うのかによってミシンを購入するかどうか、どのくらいの機能や価格のものを選べばよいかを検討されたほうがいいかと思います。私の妹は年1回程度しかミシンを使わないので、とりあえず動けばいいというので安いミシンを家電量販店で購入したそうです。それでも直線・ジグザグ・ボタンホール機能はきちんとついていますし、水平釜(下糸のボビンを入れるところ)になっていて、下糸の残量が一目でわかり、それで十分だといっています。しかもボタンホール機能すら、使い方を知らなかったようですが^^;




 ミシン押さえについて

 それぞれのミシンメーカーにより、専用のミシン押さえがついていると思いますが、先日、私のミシン(JUKI)のファスナー押さえと三ツ巻押さえを妹のミシン(メーカー違い)に装着してみましたら、ぴったり合いました。ただ、妹のミシンは針位置が中央のみで移動が出来ないため、三ツ巻押さえは使えませんでしたが、ファスナー押さえは使えました。
 このように自分の持っているミシンメーカーでは販売していないミシン押さえでも、他のメーカーの押さえが使える場合もありますので、購入したお店か、欲しい押さえを扱っているお店で聞いてみてはいかがでしょう?
 ただ、以前「家庭用ミシン用押さえ」というので購入したことがありますが、自分のミシンには合わなかったことがあります。家庭用といえども、合わないミシンもありますので、必ず自分のミシンで使えるかどうか確認してから購入することをお勧めします。




 ミシンのお手入れ

 毎日使う人はもちろん、年に1回しか使わない人でもミシンのお手入れは欠かせません。私は特にミシンやさんから言わせると、かなりハードに使いこなしているほうらしく、あちこち傷がついたり、油切れを起こしたりするらしいです。もちろん、ほこりも…。
 取扱説明書に書いてあると思いますが、使う頻度に応じてミシン油を注してください。注す場所は説明書に書いてあると思いますが、私のロックミシンはどこに注せばいいなどということが一切、書いていないのでそのまま使っていましたが、点検してもらった時に、金属どおしが摺れるところ(ピストン運動しているようなところ)には必ず油を注してくださいといわれました。

 あとはほこり。カバーをかぶせていない人はもちろん、カバーをかぶせていても、どこからかほこりは舞い込んでくるらしく…。普通のミシンであれば特に下糸を入れる釜や、その釜の下のほうに見えないほこりがたまっています。たまに板をはずして、釜もはずし、中のほうまでエアーダスターか掃除機でほこりを吸い取ってください。また、布送りするギザギザの歯がありますよね?ミシン押さえの下あたりについている…。あれにもほこりがたまってしまうので、付属のブラシや歯ブラシなどでほこりを取り除いてください。エアーダスターだけだと、ほこりが取れない場合もあるので…。

 ロックミシンの場合は手前のカバーをあけた内部や、底の部分にもほこりがたまっているので、カバーをドライバーではずし、中のほうまでエアースプレーなどでほこりを除去して、油さしも忘れずに。私も先日、ロックミシンの調子が悪く、糸調子がどうもうまくいかない…と思って油を注して、何回か縫って調子を見ていたら元通りになったので、やっぱり油だったんだ〜!と一人で納得してしまいました^^;

 tetettaさんのサイトでは、ご自身が手がけたミシンの修理内容について詳しく書かれています。参考になる話ばかりですので、ぜひこちらもご覧ください♪

tetettaさんのサイト
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USAKOさんのサイト
手作り服の作り方と型紙 USAKOの洋裁工房



 針と糸について

 生地の厚さや素材によって、ミシン針や糸も変えなければならないってご存知ですか?
 普通地は針11番、糸は60番。厚地は針14番〜16番、糸は厚地用(私は60番を使っていますが)。薄地は針9番、糸は90番を使います。
 ニットはニット用の針と糸を使ってください。ニット用の針は針先が丸くなっていて、生地を引っ掛けないようになっているとか…。糸も伸縮性があり、生地が伸びても糸が切れにくくなっています。
 私のミシンはフリースでもニット用の糸を使わないと、ジグザグ縫いしたときに縫い目がおかしくなります。ですので、伸縮性のある生地の場合はニット用を使ったほうがいいかもしれません。
 また、ロック用の糸は90番です。私のロックは普通のミシン糸でも使えるようになっていますが、60番で縫うと、ちょっとごつい感じに仕上がってしまいます^^;

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